インドネシア マンデリン トバコ

[ Indonesia Mandheling Tobako ]
 インドネシア マンデリン トバコ

奥行きのある苦味と滑らかなコク、芳醇な香りと重厚なアフターテイスト。
インドネシアらしいアーシーさを持つ逸品。

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ランク : スペシャルティコーヒー
標高  : 1200〜1400m
エリア : リントン地区
品種  : ティピカ他
生産処理: スマトラ式(セミウォッシュド)

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インドネシア・スマトラ島は、17世紀末にオランダ人がアラビカ種のコーヒーを持ち込んだ土地。
独特のフレーバーを生む同地では、欧米向けのプランテーション栽培化による無理な増産が進み、別品種が植えられた結果、独特のボディ感や香りが薄れていったと言われています。

20世紀初頭のさび病流行の際にアラビカ種がわずかに残ったのが、スマトラ島「トバ湖」南岸リントン地区から更に南の「マンデリン」地区。栽培していたのは、同地に住むバタック人一族の “マンデリン族” でした。
トバ湖の周囲は標高900mから1,800mで、まさにコーヒー栽培の適地。ですが、湖からの霧の発生が多く降雨量が多めなのが、独特のフレーバーを生む要因になっています。

インドネシアのアラビカ種で行われる生産処理の「スマトラ式」は、ウォッシュドと同じ工程で水洗まで行い、乾燥する前にパーチメント(内果皮)の殻を剥いて、生豆の状態で乾燥させる方式。コーヒーの乾燥期に雨が降りやすいことから考え出された短期間乾燥方式で、変形した歪な豆が多く、深い緑色になった生豆には、独特のフレイバーと苦みが備わるのです。

古くからの産地である同地産に限定され、昔ながらの「マンデリン」を守り抜いた「トバコ」。
深炒りではなくても、特徴である苦味と甘みを愉しめます。
濃厚な味わいのスイーツ、ソースが利いたお食事のアフターにも相性抜群です。

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《挽き方》
豆のまま : whole
粗挽き  : coarse (サイフォンなど)
中細挽き : medium fine (ペーパードリップなど)
細引き  : fine (エスプレッソ、プレスなど)

*挽き方の選定がご不明な方は、備考欄に抽出方法をご記載ください。
受注確認の際にお薦めをご連絡します。

*当店のコーヒーは、焙煎後に最適な時間を経過させたものをお届けします。
ご注文のタイミングによっては、数日のお時間をいただく場合がございます。
受注確認メールにて状況のご案内をしますが、お急ぎの場合はご注文前にお問合せくださいませ。

*クリックポストでは、100g または 150g 入り袋を合計2袋まで同梱可能です。(コーヒーの種類はいずれでも可能。)

販売価格 741円(税込800円)
型番 coffee_tobako
 100g150g200g
豆のまま
粗挽き
中細挽き
細引き
内容量
挽き方

内容量
挽き方
 100g150g200g
豆のまま
粗挽き
中細挽き
細引き

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